≪歯を抜いた後の治療の選択肢≫
歯を抜いたあと、そのままにしておくとかみ合わせのバランスが崩れたり、周りの歯が動いてしまうことがあります。
そのため、多くの場合は失った歯を補う治療を検討します。
主な選択肢は次の3つです。
① インプラント
https://www.kinshicho-mint-dc.com/service/#section05

メリット
・周りの歯を削らない
・天然歯に近い噛み心地
・見た目が自然
・しっかり固定される
デメリット
・外科手術が必要
・治療期間が数ヶ月かかる
・自費診療になることが多い
こんな方に向いています
・しっかり噛みたい
・周りの歯を削りたくない
・長く使える治療を希望
② ブリッジ

ブリッジは、両隣の歯を土台にして連結した歯を入れる治療です。
メリット
・固定式で違和感が少ない
・比較的短期間で治療できる
・保険適用になる場合がある
デメリット
・両隣の歯を削る必要がある
・土台の歯に負担がかかる
・歯のない部分の骨は痩せやすい
こんな方に向いています
・手術を避けたい
・比較的早く治療を終えたい
③ 入れ歯(部分入れ歯)

https://www.kinshicho-mint-dc.com/service/#section08
入れ歯は、取り外し式の装置で歯を補う方法です。
メリット
・外科手術が不要
・歯を大きく削らない
・保険適用が可能
デメリット
・違和感が出やすい
・噛む力が天然歯より弱い
・取り外しの手入れが必要
こんな方に向いています
・外科手術が難しい
・費用を抑えたい
・複数の歯を失っている
≪歯を抜いたままにするとどうなる?≫
歯を失ったまま放置すると、次のような変化が起こることがあります。
・隣の歯が倒れてくる
・噛み合う歯が伸びてくる
・噛み合わせが崩れる
・むし歯や歯周病のリスクが上がる
・顎の骨が痩せる
そのため、できるだけ早めに治療方法を相談することが大切です。
≪まとめ≫
歯を失った場合の治療は主に3つです。
・インプラント(しっかり噛めて自然)
・ブリッジ(固定式で比較的短期間)
・入れ歯(取り外し式で負担が少ない)
それぞれにメリット・デメリットがあり、
お口の状態や生活スタイルによって最適な治療は変わります。
歯科医院でしっかり相談し、自分に合った治療方法を選ぶことが大切です。
